恥も外聞も無い

無事、「ある一線」を超えられました。

モンステラの葉っぱが折れたらどうなるのか

すべては台風のせいだ
おととしの台風で、モンステラの葉っぱがぐしゃぐしゃになりました。
葉っぱの中心からぽきっと「葉っぱが折れた」のです。

なかなかブログやネットで、情報がなかったので、自分の体験記を書きますね。
モンステラの育成記や育て方については、結構出ているのですが、トラブルに関してはほとんどネットにはありませんよね。
モンステラの植木鉢にきのこが生えた、草が生えた、変な膜を張っている、日焼けしたらどういうことになるのか、植え替えのダメージの程度から復活までの時間などの記事も書いていこうと思います。
教科書はたくさんあるけれど、あんまり欲しい情報がないのよね。


台風にて(2017年10月)
2017年10月ごろ、台風で葉っぱが折れました。まだ新しいピカピカつるつるの葉っぱちゃんが、中心からぽきっと折れました。
かろうじて、葉っぱの先まで水分が通っている状態のようでした。皮一枚で繋がった状態と言うのでしょうか?
モンステラの葉っぱの構造として、周りから水分を通すような管が無数に走っています。
とはいえ、心中は複雑でした。

「このまま枯れたらどうしよう・・・」

モンステラをかわいがっていたら、そう感じるのが人の常でしょうか。
ネットを調べても良い情報もない。だから不安になる。気が気じゃなかったです。

とにかく、台風一過の強風を避けるため、しばらくは室内で安静にしてもらいました。

時は、秋口、冬場になるにつれて、状況は好転するはずがありません。
更に悪くなる一方です。


では、どうしたか(2017年10月~4月)
基本、放置です。むしろ、普通の育て方だと、冬場は2週間に一度は水やりをとか書いてあることが多いのですが、結果スパルタ教育になりました。
この状態を保つように、変に徒長しないように、遠い春を待つように、保存するようにしました。
要は、水を6週間に一度のペースであげるようにしたのです。

モンステラは強い植物です。そしてわかりやすい植物です。
葉っぱが元気がなくなると、内側に丸まります。まるで、湿っていた紙が乾いたかのように。
水をあげると、元に戻ります。
そのタイミングを逃さないようにしました。ツヤも「葉っぱが古くなる」という表現がいいのか、とにかく元気が明らかに無くなります。
やばくなったら水やりを。これで、成長もしないし、葉っぱが折れた状態から変わりません。新芽は春先に出たくらいで、何も状況を変えたくない意思が伝わったのか、ほとんど現状維持でした。でも、内心安心しました。折れた葉っぱの幹から、ちゃんと新芽が出たのです。


リカバリ(2018年5月の一か月)
教科書どおりにいうと、植え替え等のモンステラに負担のかかることは、最低気温が15度以上になってからといわれています。
そこから動きました。というより、「あたらしい新芽が、完全に青く(緑色に)なるまで待ちました」これからが本番です。
「折れた葉っぱ」の幹から、健康な新芽がちゃんと成長するのを見計らいました。
そして、がつんがつんに遅効性肥料と、魔法の液体を水に溶いてあげました。



⇒完全復活。そして、大変なことになりました。
またの機会に書くことにしますね。モンステラ夏バージョン(笑い)として